7.いふん症の影響で出た予想外の現象

遺糞症

 

突然のお漏らし

いふん症の対策をしながら、症状が出なくなったり、まだ戻ったりしながら過ごしていた時期のことです。

トイレトレーニングも終えて数年経ち、もう「お漏らし」ということは気にしなくなっていた時期なのですが、何故か急にお漏らし(尿の方です)をし出したんです。
6歳頃の年長の頃でしょうか。

しかも、1日に1回とか2~3回というレベルでは無く、どんどん増えていったのです。
一度お漏らしをしてしまって、処理をしていたら数分後にお漏らし、そしてまた数十秒後ということも…

トイレトレーニングをしていた小さい頃のお漏らしとも様子が違い、さすがにおかしいと思い、膀胱に何か起きているのかな、と病院に行くことにしました。
あまりの回数と量に、水分不足にならないか、いったいいつになったら終わるのか、恐怖すら感じました。

泌尿器科へ

泌尿器科では症状を説明し、いくつかの検査をして貰いましたが、異常なしと…
膀胱の状態では異常は無いそうです。
まだ年齢的にもあることで、しばらく様子を見て、治らなければまた病院へいくことになりました。
原因は何だったんだろうとモヤモヤしながらも、とりあえず膀胱面では異常が無いと分かり、その点では安心していました。

いふん症の影響だった

お世話になっている小児科へ行った際に相談すると、なんとこの症状も「いふん症」の影響だと言われました。

腸に便が溜まりお腹がパンパンになり、膀胱を押してしまって自分の意思とは別で尿を出してしまうこともあるようなんです。

パンツに便が付かないと大丈夫かとも思っていましたが、そのギリギリ前の状態で、でもお腹がパンパンだったのかもしれません。

また改めてお腹をスッキリさせることを意識しながら生活し、お漏らしの方もしなくなりました。

外からは見えない分、お腹の中で起きていることは分からなくて難しいです。

この時はいふん症が原因でしたが、もちろん膀胱に原因がある場合、別の原因がある場合と、色々なケースがあるかと思います。

でも、おかしいと思ったら病院へ相談して、ここは異常なし、ここに問題がある、と調べてもらうと安心できました。

ちょうどトイレトレーニングと重なる時期に「いふん症」になることもあるかと思うので、こんなケースもありました、という内容でした。

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