1.遺糞症(いふんしょう)と分かるまで

遺糞症

遺糞症(いふんしょう)を知る前と最初の病院

子供がまだオムツでトイレトレーニングが終わる前の頃、なぜかオムツにウンチがほんの少量だけ付く事が続きました。
それもオムツ替えの時に毎回のように付いているのです。
すぐに病院に行くような症状でもなさそうだけれど、通常とは違うような状態が続きます。

数日様子を見て、1~2週間、症状がなくなったと思うとまた出てきたりする状態が1ヶ月くらい続いた頃でしょうか。
やはり気になり、小児科で相談する事に。
その時は、お腹がユルくて漏れているのかな、という診断で整腸剤を処方されました。

その後整腸剤を飲みながら様子を見るのですが、やっぱり付く時期があるんです。
そんな状況が続き、別の小児科に行く機会があったので相談しようと思いました。

別の病院で、初めて遺糞症(いふんしょう)と聞く

別の病院では診察室に入るなり、問診票を読んだ先生から、あっけなく便秘が原因のいふんしょう、と診断されました。
当時の私は初めて聞く言葉で、そのような症状は知らず、「いふんしょう?」と字も浮かびませんでした。
症状の説明や生活面で気を付ける点を聞いたりして便秘用の薬も処方してもらいました。

家に帰ってネットなどで早速調べたのですが、なかなか同じような症状は見つからず。
でも先程の先生の話を思い出しながら復習します。
なるほど、と思いながらも、今まで逆の事をやっていたのか、と…。
以前はお腹が緩い事(下痢気味)が原因と思っていたので、お腹が緩くなるような食べ物は避けて、快便になるような食べ物・飲み物とは別の対策をしていた気がします。
もっと早く分かっていればなとも思いました。

でもこれで先が見えた気がして、今度こそきちんと治りますように、と対策が続きます。

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