8.長期的に続いている便秘対策

遺糞症

 

遺糞症と診断され便秘対策をするようになってから数年経ち、効果がありそうだけど子供が嫌がり続かなかった事ももちろん沢山ありました。
そんな中、親子ともストレスなく続いている対策(あくまでも我が家において)をまとめてみました。

粉寒天

  • ご飯を炊く時に少量入れて炊くのみ
  • ヨーグルトに少量入れて、すぐ混ぜる(固まる前に)

※こちらは味にも状態にもそこまで影響なく混ざっているようなので、どこまで効果があるかも不明ではあるのですが、できる事はやっておこうという意味と、食物繊維は体に良いし、という健康の意味でも特にやめることなく続けています。

もち麦

もち麦も食物繊維が多いとのことで、引き続き白米に少量ですが混ぜて毎日食べています。こちらも粉寒天と同様、健康にも良いので、という意味もあって続けています。その為、我が家の白米には粉寒天ともち麦が混ざっている状態が通常です。

お味噌汁

元々、お味噌汁を沢山飲んだ後は便秘が解消されるという行動パターンから便秘に効果があるのでは?と予測し始め、ある時調べたらオリゴ糖が多く含まれ便秘にも効果的という記事を見つけた経緯があります。まだお味噌汁好きは続いているので、沢山(多いと朝・晩合わせて子供のお茶碗で3~4杯位)飲む日が続いています。単純に水分が増えるという意味でも良いですし、健康面でも、夏場は汗を沢山かいた時など、塩分補給の意味でも続けています。

自転車

運動の中で現在も続いているのが自転車です。以前ほど酷くはなくなったので「の」の字運動や金魚運動はしなくなった事もありますが、本人も自転車なら楽しんでやりたがるので、日々の運動
という意味で続けています。やはり足を動かすことでお腹や腸への刺激もあるように感じます。

 

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