6.子供の便秘対策の運動について

『おこさま用カイテキオリゴ』



食べ物と同時に、マッサージや運動面でもいくつか試しました。

便秘対策として試した運動のまとめです。

お腹の「の」の字マッサージ

お腹を大腸に沿って「の」の字を描くようにマッサージ。
おへその下→右下腹部→おへその上→左下腹部と、時計回りに手のひらで1~2cmくらい沈むくらいの力加減で円を描くように押します。
最後に押す場所は子供にとって体の左下(出口に近い場所)になるので、向かって押す場合には自分から見て右側ですね。
こちらは毎日数回行っていました。実際に「の」の字マッサージを行った後に排便があることもあったので、それなりに効果があったのかと感じています。

金魚運動

子供が仰向けに寝た状態で両足を持って優しく左右にゆらゆらと揺らしました。
これ自体が便秘にどれ位効果があったか不明なのですが、我が家では「の」の字マッサージの後にセットで、この金魚運動も取り入れていました。

自転車こぎ運動

こちらも「の」の字マッサージ、金魚運動の後にセットで行っていました。
子供が仰向けに寝た状態で、右足・左足を持って自転車をこぐように、くるくる回して動かします。膝を曲げるときに、気持ち、太ももでお腹を刺激するようにしていました。
寝る前に、お腹の「の」の字マッサージ・金魚運動・自転車こぎ運動のセットを取り入れることが多かったです。

「ストライダー」や「へんしんバイク」等の自転車の練習

我が家はへんしんバイクでしたが自転車の練習を始め、最初はペダルは使えないので、地面を両足で何度も蹴りながら進む練習をしていました。
この練習をすると便秘が解消される事が多いと気付き、それからは便秘が続くと解消の為に自転車の練習をする、という流れになってきました。
うちの子供は、自転車の練習が一番便秘への効果があった気がします。
確かに自転車こぎ運動を便秘対策として行っていたので、両足を動かしてお腹も刺激して腸を動かしているのかな、と後で気付きました。
関連して、たくさん走った後は便秘が解消されることが多い気がしました。

以上がマッサージや運動面で主に続けていた便秘対策でした。